Mira&Luna's nursery lab

旅乙女と発明娘の子供部屋

「AT90S2313(虹子🌈)」を使おうとして失敗したときのエラーをまとめました🍭

f:id:miraluna:20200223191041j:plain:w300 Mira

Arduino で使われて近頃有名な、AVRマイコン
その中の一つ、「AT90S2313」(あだ名は「虹子」🌈)を使えるようになりたいと奮闘しています。虹子さんは古い型のマイコンで、現在は「ATtiny2313」(あだ名は虹彩(アイリス))が後継機として活躍しています。でも虹子も引退したわけではなくて、秋月電子通商さんで売られてる。しかも100円で。ほぼ同程度の性能を持ったアイリスが210円だということを鑑みると、破格のお値段。だからこの子を使えたらいいなぁ、って思ったの。
でもなかなかうまくいかなくてめげそうだったけど、コメント欄でアドバイスをたくさんいただいたのでめげてないです🍓しょげてもないです🍉

コメントの中で特にご指摘いただいたのが、エラーメッセージの重要性。今までは私、エラーが出たら「あぁだめだった。他の方法を探そう」で終わっちゃってたけど、実はそのエラーから「次の策」を考えるべきだったのね。教えてくださった3人の皆様、ありがとうございます。

と、いうわけで。
パターン別にエラーメッセージをまとめていきたいと思います。
パターン分岐として、
Arduino Uno に書き込む「Arduino ISP」の417行目を(true)のままにするか、(false)に換えるか。
〇発振器をXTAL1だけにつなぐか、XTAL1と2の両方につなぐか。
〇書き込みをするときの"Clock"を"8MHz(internal)"にするか"8MHz(external)"にするか。
です☆


その前に
🍎Arduino IDE の「ツール」🍎をどのように選択しているか示します。
ボード:"ATtiny2313(a)/4313(No bootloader)"
Chip:"ATtiny2313/ATtiny2313A"
Clock:"8MHz(internal)" と "8MHz(external)"
B.O.D.Level(Only set on ISP bootload):"B.O.D.Disabled(Saves Power)"
Save EEPROM:"EEPROM retained"
Initialize Secondary Timers:"no"
LTO(1.6.11 + only):"Enabled"
tiny Neo Pixel port:"Port A(pins 2,3,17)"
millis()/micros():"Enabled"
シリアルポート:"COM3(Arduino Uno)"
書込装置:"Arduino as ISP(ATTiny Core)"

です☆
Chipを選んだら、Clockと書込装置以外は変えていません。


それでは本題。
🔥パターン別エラーメッセージ🔥

1.Arduino ISP の417行目を(true)のまま

.発振器をつながなかったとき (8MHz(internal))
「avrdude: Yikes! Invalid device signature.
Double check connections and try again, or use -F to override
this check.
スケッチの書き込み中にエラーが発生しました」

.発振器をXTAL1(5pin)につないで"8MHz(external)"にしたとき
「avrdude: Yikes! Invalid device signature.
Double check connections and try again, or use -F to override
this check.
スケッチの書き込み中にエラーが発生しました」

.発振器をXTAL1(5pin)につないで"8MHz(internal)"にしたとき
「avrdude: Yikes! Invalid device signature.
Double check connections and try again, or use -F to override
this check.
スケッチの書き込み中にエラーが発生しました」

.発振器をXTAL1とXTAL2につないで"8MHz(external)"にしたとき
「avrdude: Yikes! Invalid device signature.
Double check connections and try again, or use -F to override
this check.
スケッチの書き込み中にエラーが発生しました」

.発振器をXTAL1とXTAL2につないで"8MHz(internal)"にしたとき
「avrdude: Yikes! Invalid device signature.
Double check connections and try again, or use -F to override
this check.
スケッチの書き込み中にエラーが発生しました」


2.Arduino ISP の417行目を(false)に変更

.発振器をつながなかったとき (8MHz(internal))
「avrdude: Yikes! Invalid device signature.
Double check connections and try again, or use -F to override
this check.
スケッチの書き込み中にエラーが発生しました」

.発振器をXTAL1(5pin)につないで"8MHz(external)"にしたとき
「avrdude: Yikes! Invalid device signature.
Double check connections and try again, or use -F to override
this check.
スケッチの書き込み中にエラーが発生しました」

.発振器をXTAL1(5pin)につないで"8MHz(internal)"にしたとき
「avrdude: Yikes! Invalid device signature.
Double check connections and try again, or use -F to override
this check.
スケッチの書き込み中にエラーが発生しました」

.発振器をXTAL1とXTAL2につないで"8MHz(external)"にしたとき
「avrdude: Expected signature for ATtiny2313a is 1E 91 0A
Double check chip, or use -F to override this check.
選択と異なるマイクロコントローラが見つかりました。ツール>ボードメニューから正しいボードを選んでください。」

.発振器をXTAL1とXTAL2につないで"8MHz(internal)"にしたとき
「avrdude: Expected signature for ATtiny2313a is 1E 91 0A
Double check chip, or use -F to override this check.
選択と異なるマイクロコントローラが見つかりました。ツール>ボードメニューから正しいボードを選んでください。」


と、いう結果でした。
ほとんど同じ結果だけど、最後の二つ、Arduino IDEの417行目を(false)に書き換えて発振器をXTAL1と2の両方につないだとき、そのときだけエラーが違った。

ここからどんなことが分かるんだろう? 私にはちんぷんかんです🍭
どなたか情報をお持ちの方、どうかご教授くださいませ🐤



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