Mira&Luna's nursery lab

旅乙女と発明娘の子供部屋

”はずるジャーナル”「エニグマを解けたら……」

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""を意味する「ENIGMA

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これは玩具メーカーHANAYAMAさんの"はずる"シリーズの知恵の輪、「エニグマ」です。

エニグマとは"謎"や"なぞなぞ"というような意味の言葉で、第二次世界大戦ナチスドイツの使っていた暗号機の名前もエニグマ。とても難解な暗号機だったそうです。

この知恵の輪、とっても難しいんです。
ハナヤマさんが刊行している「はずるジャーナル」という冊子(今のところ2018年にVol.1のみの発行だと思います)に特集されていました。

☆ はずるジャーナル
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☆ エニグマの記事
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新しいパズルを探して旅をしていたハナヤマのKさんと、パズルクリエイターのEldon Vaughnさんのやりとりについてのエピソードが書かれているのですが、そこでの二人の行動が素敵なんです。

「明日の朝までに"ENIGMA"を解くことが出来たら、商品化を許可しましょう。」というクリエイターのEldonさんも、一睡もせずにそのパズルを一晩かけて解いたKさんも、とっても粋だと思います。
かっこいい。
社運を背負って旅をする人と、パズルの作製に心血を注いできたクリエイター。二人にとって大きな転機となるような場面なのに、打算や金銭的な功利ではなく、まるで子どもの遊び心のような駆け引きで決しようとする気っぷの良さ。
いいえ、きっと二人にとっては損益では測れない思い入れがこのエニグマにあったからこそ、大事な局面だからこそ、そんなやりとりを行ったのでしょう。
きっと二人はその駆け引きを心から喜んでいたのだと思います。
ロマンがありますね。

時間はかかったけれど、私も楽しんでエニグマを解きました。
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エニグマを解いたときの様子→ ☆エニグマ解けた!

ハナヤマさんの「はずるジャーナル」はこちら↓から見ることができます。
                 ☆はずるジャーナル#01
                 追記:) ↑ ごめんなさい。今はこちらのページ
                     なくなっちゃったみたいです。